高速バスで安く旅行に行く

ちょっとした旅行に行きたいと思ってもパック旅行にするには予算的に厳しい時や交通費よりも宿泊代やお土産、食事にお金を使いたい時に便利なのが高速バスだと思います。主要な都市への路線があり、そこへ旅行をすれば宿泊施設も多くて便利です。さらに鉄道を利用すれば、観光地に行く事ができます。高速バスを利用すれば安く旅行ができるでしょう。
夜行バスは座席で寝るため、寝ているうちに首が痛くなってしまう事があるので、空気で膨らまして首の周りに付けるタイプの枕があると便利です。また、カーテンの隙間から道路の照明が入ってきて眩しい場合があったり、走行音や他の乗客のイビキがうるさくてなかなか眠れないという場合があるので、アイマスクや耳栓もあると便利です。あと、夜行バスの車内は乾燥しやすいので飲み物も持って行くと良いです。
 香美市物部町の白髪山を源流にする全長約71キロの物部川。土佐湾まで注ぐ一級河川沿いには多くの木々が立ち並ぶ。その景色は、春は桜、夏は新緑と四季に応じて変化し、見る者を楽しませている。
 6月下旬、支流にある大荒の滝などを訪れ、国道195号を走って土佐湾まで下った。中流では鮮やかに色付き、見ごろのアジサイやつり橋、河口付近ではゆっくりと舞うシロサギや川を跳ねるアユの姿を見て心が癒やされた。自然あふれる梅雨明け間近の物部川を紹介する。【倉沢仁志】

6月30日朝刊

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 日米の市民による「第21回草の根交流サミット高知大会」が29日、土佐清水市寿町の市立市民文化会館で始まった。米国から約80人が参加し、県内各地でホームステイしながら伝統文化などを体験したり、7月4日まで交流会が催される。日米の懸け橋となったジョン万次郎と救助した米国のホイットフィールド船長の子孫らも集まり親交を深めた。交流会は91年から毎年、日米で交互に開催され、高知での開催は初めて。
 この日は、万次郎の出身地でもある土佐清水市の市民ら約800人が歓迎し、太鼓や舟歌、中浜獅子舞保存会による獅子舞などが披露された。
 万次郎の子孫で、いずれも名古屋市在住の5代目の中浜京さん(48)と6代目の中村明日香さん(10)が「偶然に出会った家族が万次郎の古里に集まることができたのは運命的な感じがします。これからも日米の友好を続けたい」と語り、ホイットフィールド船長の5代目のロバートさんも「万次郎の古里に帰れてうれしく思っている。両国の強い絆をこれからも続けていきたい」と応えた。続いて、明日香さんが両家で毎年交換している地球儀をロバートさんに手渡した。【真明薫】

6月30日朝刊

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 県学校農業クラブ連盟のプロジェクト発表県大会が29日、北区高松原古才の県立高松農業高であった。8高校の計13チーム(約80人)が、「食料・生産」「環境」「文化・生活」の3部門に参加。作物の改良や新商品の開発などの研究成果について、写真やグラフを使い10分間で分かりやすく説明して競った。
 各部門の最優秀賞チームは8月に鳥取市で開かれる中国大会に出場する。【斉藤貞三郎】
 結果は次の通り。(カッコ内は代表者。敬称略)
 【最優秀賞】高松農「起業で青春!有機農業の里を元気にする『あかなす』物語」(日向建太)▽新見「にいみの宝を守るために!!〜松枯れ問題の解決に挑戦〜」(赤木彩華)▽井原「繊維の町での地産地消を目指して〜地場産業『井原デニム』を活かした“ものづくり・ひとづくり”〜」(森田純平)【優秀賞】久世(妹尾由佳子)▽高梁城南(毛利沙那恵)▽高松農(横山大樹)

6月30日朝刊

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 勝利を招くバク転を披露−−。プロ野球阪神タイガースのマスコットキャラクターのトラッキーとラッキーが29日、石井正弘知事を表敬訪問した。倉敷市のマスカットスタジアムで7月1日に行われる阪神対横浜戦をPRした。
 阪神タイガースのユニホーム姿で出迎えた石井知事は「阪神タイガースファンだけでなく、プロ野球ファンが心から楽しみにしています。持てる力を発揮して素晴らしい熱戦を期待しています」と激励した。
 石井知事のリクエストに応じてトラッキーは、阪神甲子園球場でおなじみの軽快に舞うバク転も鮮やかに決めて、阪神タイガースの必勝を誓った。【小園長治】

6月30日朝刊

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