そろそろ40歳に近づくにつれて、白髪がやや多い事に気になっています。 今までは、白髪を見つけては抜いていましたが、あるテレビ番組で白髪を抜くのは良くないという話を聞き、白髪染めの事を考えました。 薬局などで白髪染めの製品を見かけるのですが、髪の染まり具合やにおい、使用後にべた付いたりしないかどうかが気になり、どの白髪染めが現在の自分に合うかわからず、購入に至っていません。 インターネットで白髪染めを取り扱う通販サイトを見かけますが、使用したい気持ちもあれば、使用後の不安な気持ちもあり、購入しようかどうか迷ってる最中です。
円形脱毛症で苦しんでいる人は、確かに存在しています。人が受ける印象の程度は、大きく異なっているものです。何とかして前向きに生きることができるようにもっていく工夫をしましょう。焦る必要はありません。円形脱毛症の症状を軽減させることは可能ですよ。自分自身をあまり責めないでください。完璧な人間はいないのですよ。
京都市が一昨年から行っている電気自動車(EV)のカーシェアリング事業の利用者が増えている。貸出場所の一つ、御池地下駐車場(中京区)では、今年3月の稼働率が100%近くになった。本年度も30日から同駐車場などで無料で貸し出す。
■一昨年から京都市実施
事業は昨年6月から今年3月に実施し、平日3台、土日祝日5台のEVを、計7カ所で半日単位で貸し出した。延べ利用者は489人で利用回数は1518回。稼働率は全体で68・3%だった。
御池地下駐車場の稼働率は、7月に80%、8月に75%だったが、2月には96・1%、3月には98・7%と大きく伸びた。御池以外の6カ所は実施期間が短かったが、西京区の時間貸駐車場の稼働率が12月の74・1%から、3月に96・3%に伸びるなど、関心の高まりとともに稼働率が上がった。
市によると、利用者からは「静かで加速もよい」とおおむね好評だったという。一方で、航続距離が100キロ程度のため、電池切れになるケースがあった。充電に30分以上かかることや充電施設が少ないことなどへ不満が寄せられた。
本年度は30日から御池地下駐車場で貸し出しを始める。また観光客によるニーズ調査のため、8月からは左京区と中京区のホテル利用者向けに貸し出す予定だ。
インターネットか電話で利用予約が必要。問い合わせは日本駐車場開発フリーダイヤル(0120)856924。
京都府がまとめた介護サービス利用者のアンケートで、介護保険料を負担に感じている人が回答者の6割近くに上ることが分かった。利用料への負担感も3割以上に上った。府は国に負担軽減の要望を強めるほか、本年度に策定する2012〜14年度の健康福祉計画の参考にする。
■国に利用者の軽減要望へ
京都市を含む9市6町で要介護認定を受けた在宅高齢者5千人のうち、2368人(47・4%)から回答を得た。
介護保険料(府内平均月額4332円)の負担感を聞いたところ、「大きい」と「やや大きい」の合計が58・3%を占めた。利用料の負担感は「普通」が48・1%で最も多く、「大きい」「やや大きい」の合計は34・5%だった。
一方で、負担と給付のあり方は「充実した介護サービスのためには保険料上昇もやむを得ない」が37%と最多で、「介護サービス抑制で保険料が上がらないようにすべき」の26・9%を上回った。
また、自宅での生活を望む人が72%に上り、家族介護者の支援として緊急時のショートステイ充実を求める人も43・6%あった。
府は「高齢化で保険料は上昇傾向にある。低所得者対策や公費負担割合の見直しを国に要望したい」(高齢者支援課)としている。
小伝馬町のギャラリー「ソーンツリー ギャラリー」(中央区日本橋小伝馬町、TEL 03-6661-1375)で6月27日、イラストレーター足立拓人さんの個展「ASHIDE TATELU(アシデ タテル)」が始まる。(日本橋経済新聞)
足立さんは3年前にアーティスト集団「KNAKED(ネイキッド)」を発足し、イベント企画やオリジナルグッズの制作、フリーペーパー「comic Krow」を発行。誌面やグッズのデザインを担当する。昨年からは、スペイン在住のアーティスト浜田美南さんとのユニット「MAMI」を立ち上げるなど、国内外のクリエーターとのコラボ活動を続けている。
同展は足立さん初めての個展。タイトルの「ASHIDE TATELU」は自身の名前「足立」にもちなみ、「自分一人の足で立つ機会」と位置付ける。1年以内に描きためた作品約100点で構成する予定だが、展示の仕方は「当日まであえて考えを固めず、その場で配置を決め、ギャラリーの空間を目いっぱい生かしたい。当日まで変化し続ける実験的な空気を表現できれば」と足立さん。
同ギャラリーの大久保加津美さんは、足立さんの魅力を「人を食ったようなところが魅力的。しかし、そう見えて律義でまじめ、一生懸命」と話す。「一見すると、行き当たりばったりで進んでいるような印象だが、オファーから3カ月という短期間でも、『やるっきゃねぇ!』を合言葉に爆発的な創作力と根性で乗り切る」とも。
営業時間は12時〜19時。日曜休館。入場無料。一部作品は販売する。7月9日まで。
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ソーンツリー ギャラリー
東日本大震災で被災した仙台空港の本格的な国際便航行再開を、横浜で待ちわびる3頭の犬がいる。甚大な被害があった東北エリアを管轄する、横浜税関麻薬探知犬管理センター仙台事務所(宮城県岩沼市)所属の麻薬探知犬だ。“古巣”で再び麻薬密輸の水際阻止で活躍する日に備え、横浜港や羽田空港に出動し、嗅覚を鈍らすことなく活動している。
仙台空港から横浜に避難の麻薬探知犬の写真と動画
3頭は、ラブラドルレトリバーのピース(7歳)、カカ(3歳)、ボビー(2歳)でいずれも雄。3月11日の震災時は仙台空港での業務中だった。一時屋外に避難したが、「津波が来る」との声で、空港ビル3階に逃げ込んだ。津波は1階の天井近くまで迫った。その後2晩、割れた窓から寒風が吹き込む建物に缶詰め状態になる。
3日目にようやく脱出できたと、税関職員でハンドラー(訓練士)の木村匡伸さんと羽田野幸子さん。センターの犬舎も50〜60センチの浸水と「犬の顔の高さ以上なので、もし夜だったらどうなっていたか分からない」と顔を曇らせた。横浜税関の東北の各支署も大きな被害に遭った。横浜から救援用の物資を運んだワゴン車を使って3頭らは17日夜、横浜・大黒ふ頭の麻薬探知犬管理センターに到着した。
3頭は仙台空港のほか、気仙沼港から茨城空港などを管轄。山形、花巻空港にも出張していた。昨年末には、船員が船内に隠し持っていた大麻を発見する手柄を立てた。来浜後当初は緊張からか、1週間ほど下痢が続いた犬もいたというが、現在は元気に貨物や旅客の手荷物などを厳しくチェックしている。
仙台空港は23日、国際チャーター便の運航が再開、7月下旬からは国際線定期便の運行も可能になる。しかし本格的な運用はまだ先で、3頭の復帰の見通しも立っていない。家族を残し、3頭とともに来浜したインストラクター(ハンドラーの指導者)の樺沢貴則さんは「また東北で活躍できる日まで、能力が衰えないよう訓練と出動を重ねています」と一日も早い復興を願っている。
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