海外旅行保険のしくみ

ハワイに行くことになった、海外旅行保険のしくみをよくわからずにいた。主人は、クレジットカードを持っていたから海外旅行保険適用になるものだと思っていた。私は、仕事をやめてまだ入籍もしていないからクレジットカードを作れなかった。けれど、海外旅行保険のしくみはクレジットカードで支払いをしたら適用になるとその時はしらなかった。
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 JR貨物が13日発表した3月分の輸送動向によると、東日本大震災で東北、北海道と首都圏を結ぶ線路や駅舎が被災したことなどで、コンテナ貨物が重量ベースで前年同月比28.5%減、石油やセメントなど車扱貨物も13.0%減と、大幅に落ち込んだ。

 同社は今回の震災における津波被害で、機関車5両、貨車180両、コンテナ1500基が流されるなどしたほか、仙台臨海鉄道など、資本金の3分の1を出資する第三セクターの施設が壊滅的な被害を受けており、復旧の見通しが立っていないという。

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 日用雑貨などのインターネット通販サイト「shop405」を運営する405(横浜市中区)は、省エネ性に優れたLED照明とFMラジオを搭載した充電式扇風機「circ−001」を発売した。今夏は東日本大震災の影響で、深刻な電力不足が懸念される。このため、停電時でも使える清涼機器の需要が高まるとみて、約12時間連続で稼働する充電式扇風機に照明とFMラジオを組み合わせた“一石三鳥”の製品を売り出す。

 重さ3キロ、充電時間は約18時間。希望小売価格は9800円で、同社サイトのほか、全国の販売店などで購入できる。

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 政府は13日、4月の月例経済報告を発表し、景気の基調判断を前月の「持ち直しに転じている」から「このところ弱い動きとなっている」と、下方修正した。東日本大震災により企業の生産活動や個人消費が急激に落ち込んでいるためで、判断引き下げは2010年10月以来、6カ月ぶりとなる。

 ◆生産の停滞足かせ

 個別項目では、生産の判断を5カ月ぶりに下方修正した。部品や素材の供給網が寸断され、自動車の生産などが大きな打撃を受けていることを反映した。生産の停滞は輸出の足も引っ張っており、内閣府では3月中旬の輸出を前年同期比5.9%減と算出。判断を4カ月ぶりに引き下げた。

 個人消費も2カ月ぶりに下方修正。消費者心理の悪化で百貨店や外食、旅行業などの売り上げが減少し、3月の新車販売台数も過去最大のマイナスを記録したことなどを重視した。

 今後、景気の下押し圧力が高まることで生産活動の停滞や消費が冷え込み、4〜6月期のマイナス成長は避けられそうにない。民間エコノミストの間では復興需要の拡大で今年後半にかけて景気は持ち直すとの見方が大勢を占めるが、電力不足など先行き不安は拭えない状況だ。

 「部品供給の裾野は想像以上に広い」。与謝野馨経済財政担当相は13日の会見で、震災により部品供給に支障が生じ、生産に大きな影響が出ていることについてこう表現した。

 震災の打撃は生産や消費にとどまらない。内閣府によると、東京電力福島第1原子力発電所の事故の影響で28カ国・地域(EUを含む)が日本からの食品などの輸入に対し、放射能検査や輸入停止などの措置を講じた。雇用面でも被災した岩手、宮城、福島の3県のうち、津波で甚大な被害を受けた地域の就業者数は約84万人に上り、「多くの人が仕事を失ったり、仕事ができない状況で、休業や離職の増加が懸念される」という。

 ◆最大不安要因は電力

 月例報告では景気の先行きについて「当面は震災の影響から弱い動きが続くと見込まれる」と明記。民間エコノミスト43人の成長率予測を内閣府の外郭団体がまとめた「ESPフォーキャスト」でも、4〜6月期は前期比年率2.83%減と前回3月調査に比べて4.7ポイント下方修正した。

 年後半は復興関連の公共投資の増加や部品の供給制約の段階的な解消が見込まれ、民間エコノミスト予測では7〜9月期に1.88%のプラス成長に転じる見通し。ただ、与謝野経財相も「最大の不安要因は電力問題」と指摘するように、夏場の電力不足が生産や消費を抑制する恐れもあり、回復時期が後ずれする可能性は否定できない。(本田誠、大坪玲央)

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