全国にはとても多くの結婚式場がございます。結婚式を専門に取り扱っている施設もあれば、ホテルで結婚式ができるようになっているところもあったり、別荘等を貸し切って結婚式ができる結婚式場や、またはレストランを貸し切って行う結婚式場等もあり、新郎新婦の好きな形式で、結婚式が挙げられるスペースがたくさんございます。
結婚適齢期を迎え、周りの友達が徐々に結婚していく中、自分はと言えば、まだ結婚するにはほど遠く、婚活をしなければならないかなと危機感を感じています。結婚する友達の毛混式に参列すると、とても幸せそうで、いいなとは思うけれど、最近は晩婚ということもあって、まだ結婚はいいかななんて心のどこかでは思っています。しかし、親や兄弟に結婚の話をされ、婚活をしないといけないかなと最近は思うようになりました。
新潟・福島豪雨で大きな被害を受けた三条市は、今月31日〜9月9日にかけて市内の被災地域7カ所で、被災者向けの移動相談会を実施する。生活再建に向けた相談や市の支援策の説明などを行う。
同市は倒壊家屋の撤去や農業施設・機械の修繕などで独自支援策を行っている。市の広報誌などで紹介しているが、被災者には情報が届きにくいという声もあり、よりきめ細やかな対応ができるよう相談会を実施する。
問い合わせは同市行政課(0256・34・5511)。【小林多美子】
8月30日朝刊
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◇原発収束や円高対策…
民主党の両院議員総会で29日、決選投票の結果、新代表に野田佳彦財務相(54)が選ばれ、30日にも首相に就任する見通しとなった。東日本大震災からの復興や福島第1原発事故の収束、急激な円高など、さまざまな課題が山積する中での新首相就任に、県内からも期待や注文の声が上がった。
佐渡市の農業の女性(58)は「民主党も世代交代の時代が来た」と見る。「(野田氏は)自民党に対しても頭を低くして臨むと思う。協力態勢を強め、震災復興や原発問題など、真摯(しんし)な働きをみせてほしい」と期待を寄せた。
十日町市の農業の男性(74)は、党内最大勢力を率いる小沢一郎元代表の動向が大きく影響した代表選について「親小沢、反小沢で争っていたのでは民主党だけでなく日本国も死に体になる。口先だけの融和でなく真の挙党一致を目指してほしい」と注文を付けた。一方、民主党政権後に導入された農家への戸別所得補償制度について「現金のばらまきはやめるべきだ」と廃止を求めた。
洋食器のまちとして知られ、輸出企業も多い燕市。金属加工業の男性(67)は野田氏に強いリーダーシップを求めたうえで「円高対策に速やかに手を打ってほしい」と話し、景気回復に向けスピード感をもって取り組むべきだとした。
福島第1原発事故への早急な対応を求める声も多くあった。福島県南相馬市から新潟市に避難している無職の女性(57)は「原発問題を収束させ、一日も早く実家に帰れるようにしてほしい」と訴えた。反原発団体に所属する柏崎市の男性(67)も原発問題収束に取り組んでほしいとしたものの「野党を含めた協力態勢と言うが野党に足元を見られ、風穴を開けて前進するのは難しいのでは」と懸念する。それでも「脱原発は継続して」と注文を付けた。
一方で冷めた意見も。村上市の自営業の男性(50)は「野田って言われてもねー」。期待する政策は特にないといい「誰がなってもピンとこない。みんなあきらめてるんじゃないか」とこぼした。また、福島県南相馬市から新潟市に避難している男性(30)は「期待はほとんどしていない。誰がやっても変わらないなら大連立を組んで総力戦で復興に向けて頑張ってくれた方がいい」と辛らつだった。
泉田裕彦知事は「政治空白を速やかに解消し、震災の復旧・復興と原発事故の収束に最優先で取り組んでほしい。また円高・デフレの脱却に向け、適切な政策が講じられることを期待する」とのコメントを発表した。
8月30日朝刊
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調布・仙川の「手造り惣菜の店 いせや」(調布市緑ヶ丘1、TEL 03-3307-2006)が7月12日、現店舗の隣に食堂「うまいもんや いせや」をオープンした。(調布経済新聞)
【画像】 うまいもんや いせや店内。先代から受け継ぐ人気の揚物も揚げたてを味わえる(関連画像)
同総菜店は1972(昭和47)年創業の老舗。並びにある「白百合女子大学」の学生が毎日弁当を求めて列を作る。2006年にはイタリアで料理を修業した2代目店主・?嶋篤さんが店を継ぎ、洋風のメニューの提供も始めた。「総菜店だけではもったいない」という利用客の声と、隣店舗が空き物件になったのをきっかけに新店舗を開いた。
「うまいもんや いせや」の店舗面積は約8坪、席数はカウンター5席を含む2卓15席。厨房は隣の総菜店と共有し、昼は定食屋、夜は居酒屋の営業形態。魚は毎朝、?嶋さんが築地で仕入れる。豚肉は農林水産大臣賞を6回受賞した武蔵村山市の「下田さん家の豚」を、鶏肉は鳥取県の「大山(だいせん)どり」を使用している。
ランチメニューは「築地直送真ダイのごまだれ丼」「自家製デミグラスハンバーグ」「骨付きバラ肉の柔らか煮」ほか毎日10種類を用意し、価格は全て850円(いずれもごはん・汁物・小鉢・おしんこ付き)。ディナーメニューには、「本日のお造り」「タラのムニエル 焦がしバターソース」「大山どりの山椒焼」(以上680円)のほか、揚げたてを提供する「コロッケ」(100円)や「メンチカツ」(180円)、「やきとり」(各120円)などをそろえる。
ドリンクメニューは、ビール(450円〜)、日本酒(1合380円〜)、焼酎(グラス450円〜)、ハイボール(380円〜)、サワー(400円)など。
?嶋さんは「店の目印は長男(8)が墨で書いた看板。料理は新鮮な魚が人気。長年地域で親しまれてきた、先代の総菜メニューも揚げたてを味わえる。20〜60代のさまざまな年代が楽しく集う店なので、気楽に飲みにきてもらえれば」と話す。
営業時間は11時30分〜15時、18時〜22時。日曜・祝日定休。
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