通信制高校に通ってみる

通信制高校に通ってみると、システムがどういうものかがわかると思う。自分自身は通ってはいなかったが、友達が通っていた。その子は、4年間通信制に通うことで卒業することになったのだが、実際は、学校に行くということはほとんどない。なぜ、そうしたかというと、芸能界に入りたくて勉強と仕事をしたかったということらしい。通信制高校はそういう人も行くのだ。
インターナショナルスクールに通うことの利点は、海外留学を将来的に考えている場合において強いといわれているところです。海外の大学に留学するために必要な学力、考え方を身につけることができます。その反面、日本の大学へ途中で針路変更することは、日本の大学入試において、受験に勝つための特別な勉強方法を必要とするため、インターナショナルスクールは不利であるといわれています。
 [大阪 27日 ロイター] シャープ<6753.T>は27日、2012年3月期の連結営業利益予想を前年比7.7%増の850億円に下方修正した。従来予想の970億円に比べ、12.3%の下方修正となる。連結売上高予想も同7.3%減の2兆8000億円(前回公表値は3兆0500億円)に引き下げた。 

 液晶テレビの販売が当初の計画を下回る見通しのほか、太陽電池事業では海外市場での価格下落などが進行。片山幹雄社長は会見で「円高や世界経済の減速感など、事業環境は期初想定よりさらに厳しさを増している」と述べ、市場の先行きに不透明感が強まったと指摘した。液晶テレビ事業については、通期販売計画を1500万台から1350万台に1割引き下げた。一方で、海外を中心に「70インチ、80インチと引き合いは強い」と話し、大型液晶テレビを今後の成長市場と位置付け、収益力を強めていく考えも示した。  

 トムソン・ロイター・エスティメーツによると、会社側の通期営業利益予想は、アナリスト14人が過去90日間に出した予測の平均値689億円を23.2%上回っている。11年4―9月の連結営業利益は前年同期比22.8%減の335億円。通期予想に対する進ちょく率は39.5%。前年同期の通期実績に対する割合は55.1%だった。 

 12年3月期の液晶テレビ事業の売上高は前年比20.4%減の6400億円の見通し。4─9月中に需要が中小型タイプにシフトし、単価下落が進んだことなどが影響した。太陽電池事業の通期販売計画も従来計画の1700メガワットから1350メガワットに下方修正。売上高は同17.7%減の3400億円の見通し。欧州を中心に価格競争が激しくなったことを要因にあげる。 

<液晶事業の構造改革が進展>

 シャープは構造改革の柱として、テレビ用パネル製造拠点だった亀山第2工場(三重県亀山市)において、中小型パネルへの製造設備の転換を進めてきた。会見で片山社長は、同工場について触れ、酸化物半導体「IGZO」を利用したモバイル液晶への製造ラインの改造が完了したとし、11月から量産を開始する方針を明らかにした。また、亀山第1工場(同)におけるスマートフォン用の製造ラインの転換については、「設備搬入は順調に進んでいる」とし、「来年の春以降、経営に寄与すると期待している」と述べた。

 一方、液晶テレビ事業では、大型テレビのラインアップを強化する方針を打ち出している。片山社長は「(第10世代の液晶パネルを生産する)堺工場は本当にオンリーワン。60インチ以上(の大型液晶テレビ)が供給できるメーカーは世界で1社しかいない」とし、大型液晶テレビメーカーとしてのグローバルブランドを確立し、事業強化につなげる考えを強調した。 

<イタリアの太陽電池新工場は11月に本格稼働>

 また、太陽電池事業については、建設中だったイタリアの薄膜太陽光電池工場において、本格的な量産出荷を11月に始めることを明らかにした。足元のユーロ安の環境下で、片山社長は「今年度中にはフルに動く。ヨーロッパ市場やアメリカ市場を攻めていけるのでは」と話した。一方、結晶系の太陽電池については従来、日本での生産が主体だったため「非常に苦しい状況だ」との見方を示した。その上で「海外輸出は今の環境からほとんど不可能に近い。古いラインについては、一部、新ラインへの改造の検討に入っている」と、生産体制の見直しに着手する考えを示した。 

 下期以降の想定為替レートは1ドル78円(従来は80円)、1ユーロ107円(同112円)に修正した。タイ洪水の影響について、片山社長は「直接的被害はないが、部品調達や物流障害が懸念される」と述べ、今後の影響を見極める考えを示した。

*会見時の社長のコメントを加え、再構成しました。

(ロイターニュース 長田善行;編集 宮崎亜巳)

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 【ニューヨーク時事】27日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=75円74〜84銭と前日午後5時(76円11〜21銭)比37銭の円高・ドル安で推移している。
 一方ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.4025〜4035ドル(前日午後5時は1.3901〜3911ドル)、対円では同106円28〜38銭(同105円93銭〜106円03銭)。(了)

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