注文住宅を建てるときの難しさ

注文住宅を建てるということは、自分でデザインを決め、部屋の間取りを決めなければなりません。ある程度は、設計士の人が案を出したりしてくれますが、自分の将来を考え、子供の人数などで間取りを決めます。注文住宅はなんといっても壁紙、フローリングの色を決めるときは現実ではなく、サンプルを見て決めるので、出来上がるとちょっと自分のイメージとは異なる可能性があるのです。
外壁塗装をしてもらえば、お金がかかるから後回しにしよう。こういうことを考えて生活をしている人というのは多いと思う。後回しにすることによって、さらに損をしてしまうことも考えられる。歯医者に定期健診に行くほうが、虫歯になった時に行くより治療費が安いということは頭でわかっていてもできないのと一緒で、外壁塗装もやばくなるまでそのままということも多い。
 ドッグウッドプラザ(世田谷区玉川2)8階に3月19日、モダン焼き専門店「あぢもだん」(TEL 03-3709-1331)がオープンした。運営は、二子玉川でカフェレストラン「Bleue Blanche」やラーメン店「鮎ラーメン」、カフェビストロ「Bistro Tama」などを経営するクルヴェル・キャン(玉川3)。(二子玉川経済新聞)

 店舗面積は20坪、席数は33席。エントランスや店内の柱などの内装には本物の古材を使用し、「一度入ると、どこか懐かしく、長居したくなる空間にした」と同社販売促進部中嶋さん。

 看板メニューは、店名にもなっている「あぢもだん焼き」(1,180円)。広島風のお好み焼きをベースに、そばにはチーズを絡めてタルタルソースをのせて仕上げる。ソースは、和歌山から取り寄せたソースと関西地方のどろソースをブレンドした同店オリジナル。「最初は少し辛く感じるかもしれないが、食べているうちにやみつきになり、また食べたくなる味」と斉藤店長。

 同じソースを使った「あぢもだんのどろ飯」(1,000円)も「人気」だという。そのほか、ホルモン、牛すじ、ちくわなどの「静岡風のおでん」(各120円)は、「だしが黒いため仕上がりは少し黒めだが、味は見た目以上にあっさりしている」という。かつお粉と青のりを好みで振りかけて食べるのが静岡風の特徴。

 デザートでは、客の前で鉄板で作る「鉄板フレンチトースト」(750円)やどら焼き(480円)などをそろえる。ドリンクは、ビール、焼酎、日本酒、ウイスキー、シャンパン、ワイン、サワー、果実酒、カクテル、ソフトドリンクを用意。

 4月5日現在の営業時間は11時〜23時(今後の計画停電の実施状況により変更もある)。

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ドッグウッドプラザ


 観光・遊覧船事業を展開する各社はそれぞれ、大岡川沿いの桜を楽しむ「お花見クルーズ」を運航している。(ヨコハマ経済新聞)

 京浜フェリーボート(横浜市中区海岸通1)は4月17日まで、桜木町から黄金町にかけての大岡川沿いの桜並木を船上から観賞できる「大岡川お花見クルーズ」を実施。「お花見クルーズ」(約45分、2,000円)と18時以降の「夜桜クルーズ」(約70分、3,000円)を用意する。乗船場所は水上バス乗り場「ピア日本丸」。

 ポートサービス(中区山下町2)は4月10日まで、大さん橋を出航後、みなとみらい地区を経由して大岡川へ向かう「桜満開クルーズ」を運航。小型ボートによる約60分間のクルーズで、出航場所は横浜大桟橋。乗船料金は昼間便が大人2,000円・子ども1,000円、夜桜便が大人3,000 円・子ども1,000円。

 濱進(金沢区金沢町103)では、屋形船で桜を楽しむ「横浜大岡川お花見プラン」を4月17日まで開催。「横浜乗合お花見ランチクルーズ」(約60分)と「横浜乗合お花見ディナークルーズ」(120分)を用意し、乗船料金はランチタイムが「濱進特製お花見弁当」付きで大人6,300円、子ども3,150円。ディナータイムは大人7,500円〜、子ども5,250円(いずれも料理代込み)。乗船場所は「ぷかり桟橋」。

 濱進の担当者は「大岡川の両岸は、日の出町から上大岡付近まで約800本の桜並木が続く桜の名所です。情緒あふれる桜のトンネルをぜひ味わっていただければ」と話す。

 各クルーズの詳細・予約は、それぞれの運航会社まで。

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京浜フェリーボート
横浜クルージング(ポートサービス)
屋形船 濱進


 大相撲の八百長に関与したとして、1日の日本相撲協会の臨時理事会で引退勧告を受けた力士のうち、琴春日(佐渡ケ嶽部屋)春日王(春日山部屋、川崎市)猛虎浪(立浪部屋)の幕内3力士が4日、師匠や関係者を通じて相撲協会に引退届を提出した。引退勧告に応じたのは3人が初めてとみられる。相撲協会は提出期限の5日までは提出者を公表しない方針。

 県内唯一の相撲部屋がある川崎市の春日山部屋。「協会の決定は絶対。受け入れるしかないんです」。4日、春日王の引退届を協会に提出した春日山親方は、声を絞り出した。

 突然の勧告だった。先月31日、親方は特別調査委員会に呼ばれて「事情聴取」の席に出向いた。席の冒頭、調査委員の一人は言ったという。「春日王はクロです」。証拠があるのか。問い掛ける親方に対しての答えは、ただ一つだった。「『関与していた』という力士の証言があります」。聴取は十数分で終了した。翌日、協会から引退勧告を受けた。

 春日王は一貫して関与を否定してきた。親方自身もその言葉を信じ、春日王の携帯電話の提出を調査委員会に申し出ていた。「メールでも何でも調べてくれたらいい」。しかし、申し出が受け入れられることはなく「証言がある」という説明だけで、引退は決定された。

 勧告を受けたその晩、まな弟子は言った。「僕は絶対にやっていません。でも協会の決めたことなら仕方がない」。その表情は疲れ切っていた。

 今年の初場所で十両優勝。「33歳だけど、まだこれから頑張りますよ」。優勝後、笑顔で語った姿が親方には忘れられない。「証拠もないのに納得できるわけがない。でも、最高機関の決定をはねのけることはできない。相撲協会はそういう社会なんです」

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