ソーラーパネルを利用することによってメリットはどういうものがあるのか。とりあえず、環境にやさしくなることは、間違いない。電気が不足していることを考えれば、これは大きなことではないだろうか。ソーラーパネルを使うことによって、電気代が浮くことと節電効果の一石二鳥ではないかと考える。私もできればやりたい。
太陽光発電は補助が無いと成り立たないビジネスであるにもかかわらず、東日本大震災後に明らかになった原子力発電のお粗末な実態とそれがもたらした電力不足によりにわかに注目を浴びている。それ自体は太陽光発電ビジネスには追い風になるだろうが、ドイツやスペインの例を見ても、補助が途切れたらビジネスとして成り立たない危うさが潜んでいる気がしている。
シドニーで行われたコンサートで車椅子に乗って登場し、観客の度肝を抜いたと報道されているレディー・ガガだが、身障者権利擁護団体は「他人に衝撃を与えるもの」として障害を利用したとガガを批判しているようだ。
【写真】シドニーで行われたコンサートで車椅子に乗って登場し、観客の度肝を抜いたレディー・ガガ
ガガは「You and I」を歌う際に車椅子に乗って現れ、自分で車輪を回しながらステージ上を移動したそうだが、その写真を見た米国の複数の団体が激怒のコメントを発表しているとエンタメ情報サイトのE!Onlineが伝えている。同サイトによれば、身障者団体Life Rolls On Foundationの代表は、「彼女がパフォーマンスで車椅子を使ったのは今回が初めてではありません。是非、米国に560万人存在する身体が麻痺した人々のことを彼女に学んでいただきたい。自分たちは、残念ながら他人に衝撃を与えるために車椅子に乗っているわけではありません。彼女を我々のイベントに招待したい。そこでは、四肢麻痺の人々や、下半身不随の人々がサーフィンやスケートをしたり、スノーボードに乗ったりしています。車椅子に乗っている人々にどれほどの可能性があるのか彼女にもわかるでしょう。おそらく、それが彼女にとって最も衝撃的なことになるはずです」と語っているとE!Onlineは伝えている。
また、Roman Reed Foundationの代表は「親愛なるレディー・ガガ様。セレブとしてのあなたの地位を使って、我々が車椅子から解放されるよう尽力してくださったらいかがですか? 自分が乗って回るんじゃなくて」とツイッターに書いているという。【UK在住/ブレイディみかこ】
真夏の大阪に、シリーズ最新作『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』(7月29日公開)のマイケル・ベイ監督、シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーが来日、7月16日に大阪市内で記者会見を開いた後、おびただしい数のインタビュー取材をこなし、大阪市役所前での“ジャパンプレミア in 大阪 オープニングセレモニー”に臨んだ。
【写真】舞台に用意されたオプティマスとバンブルビー
3人はそれぞれ御堂筋の市役所正面口まで車で乗りつけ、そこからそろってレッドカーペットを舞台まで歩いた。3人が挨拶した後、平松邦夫大阪市長が登壇。大阪訪問への感謝の気持ちを述べ、それぞれに花束を贈った。市長が「今回で完結ということですが、マイケル・ベイ監督には大阪で是非素晴らしい作品を撮ってもらいたい」と要望すると、マイケル・ベイ監督も「大阪の街をぶっ壊して良いなら撮りますよ」と気軽に応え、市長を喜ばせた。そして監督はオプティマスのフィギュアにその場でサインを書き入れ、サプライズプレゼントとして市長に贈呈した。市長を囲んでのフォトセッションを終え、3人は再びレッドカーペットを歩き、車に乗り込むと、次なるプレミアイベントの場所となる、今年5月にオープンしたばかりの大阪ステーションシネマへ移動。約500人の観客を前に舞台挨拶をこなした。
3人は観客席の間を縫うように舞台まで歩き、サインや握手を求める観客に積極的に応え、十分すぎるファンサービスをしてくれた。マイケル・ベイ監督は女性の観客から受け取った2つの花束を見せ、「大阪で新しいふたりのガールフレンドができたよ!」と笑顔で挨拶、「プロモーションで世界を回って来ましたが、最後の地を大阪ですごせて本当に嬉しいです。僕の映画を支えてくれて本当に感謝しています!」と、トランスフォーマー生誕の地・日本への感謝の気持ちを語った。シャイア・ラブーフも「6年かけて参加してきたこのシリーズもこれで卒業だ。僕は監督のおかげで世界中に紹介してもらうことができた」と、マイケル・ベイ監督に感謝を延べ、ふたりでがっちり肩を組んで観客に応えた。映画初出演で大役をこなしたロージーも「マイケル・ベイ監督とシャイアに心から感謝しています」と述べ、単に監督と俳優という関係だけでなく、お互いに人間としても強い絆で結ばれているような、そんな熱い舞台挨拶になった。
最後にマイケル・ベイ監督が「6年かけて3作品を撮りましたが、本作がストーリーも映像も最高です! 3500人のスタッフが参加し、制作はとても大変な作業でした。まさに血と涙と汗の結晶です。見どころは全部です。ぶっ飛び映画ですよ!」とアピールして、舞台挨拶を締めくくった。
退場時にも3人は観客からのサインや握手に応え、最後の最後まで疲れた表情を見せずに全てのイベントをこなした。たった一日、しかも早朝3時過ぎに成田に到着し、そのまま21時過ぎまで過密スケジュールのなか、精力的に動き回ってくれたマイケル・ベイ監督、シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーに心から感謝したい。【Movie Walker】
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