田舎暮らしの物件が夢ではなくなってきました

 将来は田舎で暮らすのが私の夢です。脱サラして田舎暮らしをする人などがTVよく紹介されるのですが、まだ私にはその勇気はありません。定年まではまだ時間がありますのでじっくりと田舎暮らしの物件を探したいと思っています。 ちかごろ、ネットで田舎暮らしの物件が簡単に検索できるようになりました。以外にも東京から近いところにも手頃な物件があるのに気づきました。定年までの貯金でなんとかなる物件もちらほらとあります。だんだん夢が現実に近くなってきました。定年が待ち遠しいです。
今私は、いわゆる都市近郊といわれる地域に住んでいます。のどかな場所でのんびりと暮らしていて不満はありませんが、たまにテレビなどで楽しんで田舎暮らしをしている人が紹介されていると、うらやましいなと思うことがあります。広い庭に畑を作って、縁側でくつろいでいると気持ちの良い風が吹き抜ける。田舎暮らしならではの不便もありそうですが、そのゆったりとした時間にあこがれるのです。
去る6月16日(木)日本武道館にて、K-POP歌手10組が東日本大震災チャリティーライブ「WE LOVE JAPAN」を開催した。

 出演したのは、韓国のベテラン歌手イン・スニ(IN SOON I)をはじめ、JOHN-HOON、J-PARK(パク・ジェボム)、「sg WANNA BE+」、「MBLAQ」、「BROWN EYED GIRLS」、「JEWELRY」、「CODE-V」、「ZE:A」、「CABBAGE」。開演前にはハイタッチ会をしながら観客を出迎えた。

 「River Crew」によるオープニングステージ後、まず登場したのはデビューしたばかりのガールズグループ「CABBAGE(キャベツ)」。デビュー曲「シークレットラバー」を歌いK-POPファンに初アピールを行った。続けて「CODE-V」が自身のヒット曲「TRUTH RIGHT」、「NOW GO AND SEE」と「東方神起」の「Love in the Ice」というバラード曲で5人のハーモニーを奏でた。元「2PM」のJ-PARKが米国仕込みのダンスとラップを駆使し、代表曲「Abandoned」、「noting on you」、「tonight」を披露すると、4人組「JEWELRY」も「Back it up」、「One More Time」、「Pass」を含め3曲をキュート且つセクシーにきめた。

 そして、ライブに定評のある実力派「sg WANNA BE+」がステージに立ち会場の雰囲気が一転、「Only」、「be live」のヒット曲に加え、山根康広の「Get Along Together」を日本語で熱唱し、3人の優れた歌唱力で観客を魅了した。その後、「BROWN EYED GIRLS」が「SING」、「can not go」で独特な世界を披露し、日本でも話題となった「Abracadabra」では“小生意気ダンス”でファンを沸かせた。

 イベント終盤には9人組アイドルグループ「ZE:A(ゼア)」がデビュー曲「Mazeltov」をはじめ、「Love letter」、「Here I am」を息の揃ったダンスでファンの視線を釘付けに。「MBLAQ」も「OH YEAH」、「Y」、「Your Luv」を激しいダンスとともに魅せると、観客席から黄色い声援が飛び交い、会場総立ちとなった。続いてドラマ「宮〜Love in Palace」のユル役でお馴染みの俳優兼歌手JOHN-HOONが「If I」、「I’m in love」、「Sirius」を甘い歌声で熱唱し、女性ファンを虜にした。

 日本側からのゲストIKKO氏やMCを務めたSORA(ソラ)の華やかなステージを挟みながらイベントは進行され、“大トリ”を飾ったのは韓国の大御所歌手イン・スニ。「uppercut」、「friends」ではラッパーとダンサーを引き連れ、背中の大きく開いた衣装でパワフルなパフォーマンスを展開し観客を盛り上げると、「a goose’s dream」では手話を交えながら、ずば抜けた歌唱力で日本にメッセージを訴え掛けた。イン・スニ自身も「ステージで感動したのは久しぶり。希望を与えるつもりが、反対にわたしの方が希望をもらった」と感極まったようす。54歳という年齢を感じさせず、パフォーマンスはもちろん彼女自身の存在感で会場を圧倒し、拍手喝采を浴びた。

 最後に出演者全員がステージに揃い、全員で「WE LOVE JAPAN」と叫びながら幕を閉じた。また、今回のライブ収益金の一部は日本赤十字社を通じて寄付される。

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 「20代の結婚観に関する調査」をモッピーラボが実施。未婚20代男女の3割近くが「結婚しなくていもいい」と回答していることなどがわかった。20〜29歳の男女800人から回答を得た。

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 「将来結婚したいか」について聞いたところ、全体の68.0%が「したい」だったが、一方で26.9%が「しなくてもいい」と回答。特に男性は「しなくてもいい」「したくない」と回答した人の割合が35.7%にのぼった。

 「結婚したい」と回答した人に対して「いつ頃結婚したいか」について聞くと、女性の約6割が「2〜3年以内に」と回答。一方の男性では、半数以上が「4〜5年以内に」「5年以上先に」「いつでもいい」と考えていることがわかり、理想の結婚時期については男女間でギャップがあった。また年代で比較すると、20代後半の65%が「2〜3年以内に」と回答しており、年齢が上がるにつれて結婚を急ぐ傾向がうかがえる。

 また、「結婚したい」と回答した人に対して「理想の結婚タイミング」について聞いたところ、「お金が貯まったら」(52.1%)がダントツの1位となり、20代の結婚において「貯金」が最重要ファクターであることがわかった。また性別で比較すると、男性では「就職したら」(33.1%)、「昇進・昇給したら」(16.9%)が女性よりも高く、やはり経済的な安定が結婚を決める一因となるようだ。一方の女性では「一定の年齢に達したら」(33.2%)、「一定の交際期間に達したら」(39.5%)が男性よりも高く、自分自身の中で「●歳までに」「付き合って●年たったら」という結婚までの独自の基準をもっている人が多いようだ。


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